大月院長

院長紹介

大月院長
院長

大月 要OHTUKI KANAME

昭和42年 高梁市生まれ
平成 4年 岡山大学歯学部卒業
平成 8年 岡山大学歯学部大学院口腔外科口腔腫瘍学専攻 卒業/歯学博士
     吉備高原医療リハビリセンター勤務
平成10年 大月歯科医院を開院
脳出血で倒れてしまい、一時は歯科医師人生も諦めかけたこともありましたが、多くの方々のお力添えにより何とか生還し、復帰することができました。
今は片手でも社会の一員として歯科医師としての職務をできることに感謝をしつつ、より多くの方々のお役に立てるように頑張っていきたいと思います。

<好きな言葉> 勇気・希望
<日頃の口癖>人間やろうと思えばばなんとかなる
「生涯安心して通える歯科医院」…よく聞く言葉です.私たちもそうありたいと願ってこれまで様々なことに取り組んで参りました.

しかし日本の歯科医療の現状は歯科医院に通っていても歯を失い80歳をすぎる頃には半数の方が総入れ歯になっています.これが私たちのめざす歯科医療のゴールなのか?私たちはもう一度考え直すことにしました..健康と疾病,この人類の永遠のテーマに対して医療は数々の疾病に対してどう向き合ってきたのでしょうか、最初は疾病により生じる不具合に対しての対症療法がメインでした.熱が出れば「解熱剤」、お腹を下せば「下痢止め」…と言った具合にです。

しかし、疾病の原因が解明されてくると,疾病にかかってから対症療法を行うよりも疾病そのものにかからないようにすることの方が合理的であり、医療費用も抑えられるという予防医療の発想が生まれました.インフルエンザを人類が初めて経験した当時は「スペイン風邪」と言われ何千万人もの尊い命が失われましたが、今ではワクチンという予防医療によって人類はインフルエンザを克服しました.現在猛威を振るっているコロナウイルスに対しても同様にワクチンが開発され,やがて克服されることを願っています.

さてみなさん,人類が石器時代の頃から現代に至るまで付き合っている疾病の1つに虫歯がある事をご存知でしょうか?人間も生き物ですからものを口から食べないと生命を維持できないわけで、食べることと虫歯は古くから切っても切れない関係です。虫歯の治療については中世以降色んな対処がなされてきましたがやはり対症療法が長く続いており、今でもその流れは変えられていないと思います。その結果が歯科医院に通いながら歯を失っていくという結果につながっているのだと思います。

そろそろ私たちも古くからの考え方を捨て虫歯や歯周病とも新しい向き合い方をするべき時が来ているのではないでしょうか?
大月歯科医院は予防医療のシステムを歯科の分野にも取り入れた、‘’真の予防歯科医院‘’に生まれ変わりますのでよろしくお願いいたします。

所属学会

日本口腔外科学会会員
日本口腔インプラント学会会員
日本歯周病学会会員
日本臨床歯周病学会会員
日本顎顔面インプラント学会会員
ITIメンバー

所属スタディグループ

JIADS Club会員
SGIC 会員
ITI STUDY CLUB 広島 会員
岡山大学病院 口腔外科 臨床登録医

修了コース等

JIADS ペリオコース(歯周病治療のコース)修了
JIADS 3Iインプラントコース修了
明石矯正会コース修了
ドイツにてDr.グラフェルマン(ドイツインプラント学会創立者)およびDr.ラングのインプラントコース修了
杉本歯内療法コース修了
岡山大学摂食・嚥下リハビリテーション従事者研修会 初級コース修了
自称 「サイバーなデンティスト」。趣味はパソコン全般と旅行。ホームページ作りもやや趣味の範囲を超えつつある。
プログラミングも大好きでベクターに自作ソフトを公開していたりする。
最近は自分の健康維持のために毎朝のウォーキングとダイエットにチャレンジ中。
また、近頃は旅行に凝っていて、いかに安く楽しむかをモットーに”大月観光(自称)”を楽しんでいる。

2015/6 右側被殻部脳内出血に倒れ、左側片麻痺の後遺症となる。障害者手帳2級1種.歯科医師として復帰のためにリハビリを開始。

2016/6 診療所に復帰し,片手での歯科診療に従事し始める。

2018/3 大月歯科医院院長として完全復帰し,「片手の歯科医師」としてリハビリとの両立を模索し始めています。